2026-08

経済・マーケット

高市政権の積極財政は正しいのか?円安・金利・日本株への影響を考える

高市政権が掲げる「責任ある積極財政」は本当に正しいのか。成長投資とバラマキ型財政の違い、国債・長期金利・円安への影響を整理し、AI・半導体・電力・銀行・不動産など日本株への影響まで投資家目線で考えます。
経済・マーケット

日本は本当に借金大国?米国と違う国債の計算方法とIMFの新基準を検証

日本の借金は本当に危険なのか。国債費31兆円の内訳、60年償還ルール、米国との会計の違い、IMFが2026年に変更した政府債務の計算方法を検証。総債務・純債務を国際比較し、高市政権の積極財政や円安、日本株への影響まで投資家目線で考えます。
投資方針・資産形成

日本は米国債でいくら稼いでいる?外貨準備の運用収入4.6兆円と「財源」の正体

日本政府は巨額の外貨準備を保有しています。米国債などから得る収入はいくらなのか。外為特会の運用収入4.6兆円、一般会計への3兆円超の繰入、為替介入との関係まで分かりやすく解説します。
個別株分析

USJを調べていたら高配当株Comcastを発見|株価下落でも買いなのか?

USJを調べていて知った米国株Comcast(CMCSA)。株価は2021年の高値圏から大きく下落し、配当利回りは約5%。ブロードバンド事業の苦戦、増配停止、Universalのテーマパーク事業、NBCUniversal分社化や一般口座リスクまで、長期投資目線で分析します。
投資方針・資産形成

AIバブル崩壊は本当に近い?米国クレカ22%・円キャリー・GPIFを公式データで検証

AIバブル崩壊は本当に近いのか。米国クレジットカード金利22%、延滞増加、円キャリートレードの巻き戻し、GPIFの資産配分を公式データで検証。NVIDIAなどAI需要の現状も確認し、暴落説を冷静に考えます。
投資方針・資産形成

私が気になる株をすぐ買わない理由|長期投資で続けてきた銘柄選びの手順

気になる株を見つけても、私はすぐには買いません。Yahoo!ファイナンスで監視し、銘柄スカウターで過去10年の業績、配当、増配傾向、PER・PBR、株価チャートまで確認。長期投資で実践してきた私なりの銘柄選びの流れを紹介します。
個別株分析

サービスは強いのに株主は報われない。私がそれでも楽天株を100株持つ理由

楽天市場、楽天カード、楽天モバイル、楽天トラベルなど身近で強いサービスを持つ楽天。それでも無配と株価低迷が続き、株主はなかなか報われませんでした。楽天経済圏ユーザーで楽天株を100株保有する筆者が、2026年2Q決算をもとに「良いサービスと良い株は同じなのか」を考えます。
株式投資

昔は割安株だらけだった日本株、今は高値圏|それでも私が買い続ける理由

数年前は割安な日本株が多く、保有株の中にはその後大きく上昇した銘柄もあります。では高値圏の今、日本株はもう買えないのか。PERやチャート、利益成長、増配余力をどう見るか、長期投資家としての考え方をまとめました。
株式投資

【2026年7月】先月買った株を公開|SPKを新規購入、NTT・高配当投信を買い増し

2026年7月に実際に買った株・追加投資した銘柄を公開。SPKを新規購入し、NTTとSBI日本高配当株式ファンドを買い増し。米国株ではNIKEを2株だけ購入しました。それぞれを選んだ理由と今後の投資方針を長期投資家目線で紹介します。
個別株分析

NTT決算を投資家目線で分析|増配・自社株買いは魅力?今から買っても大丈夫か

NTT(9432)の2026年度第1四半期決算を投資家目線で分析。増収増益となった業績、16期連続増配予定、2,000億円の自社株買い、AI・IOWN・金融などの成長分野を確認し、現在の株価水準から今から買っても大丈夫なのかを考えます。